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    民泊競争時代に勝ち残るために必要となった数字と詳細な分析

    2016年9月16日

2016年9月16日

民泊競争時代に勝ち残るために必要となった数字と詳細な分析

多くのホストが民泊市場に参入し競争が激しくなっている。そのなかでホストや民泊運用代行事業者は投資効果を確保していくためにも戦略が必要となっている。そのためにも必要なのは物件のより詳細な売上管理だ。

そのなかで、サムライ・インターナショナル(東京都渋谷区)では7月28日に民泊物件の売上管理サービス「Air Profits(エアプロフィッツ)」をリリース、これまで複数アカウントで管理していた物件のデータ集計作業に追われていたのに対して、「Airbnb」からデータを抽出することによってワンタッチで売上や予約率などをはじき出すことができる。

(中略)

 訪日観光客が順調な右肩上がりを続けるなかで、民泊は有望なビジネスだ。その有望性を享受していくには、不動産投資と同様に詳細な数字データとそれへの分析が欠かせない。

(週刊ビル経営 2016年9月12日号から抜粋)